【サブ3達成までの軌跡】諦めなければ達成できる

こんにちは!もちランニングです。

今回は私はサブ3達成までに歩んできた道のりについて記事を書いてみようと思います。

私は3回目のフルマラソンでサブ3を達成しましたが、なかなかサブ3は手強い相手でした。

もっと早く達成できると思っていたが想像以上に時間がかかってしまいました。

私がサブ3達成までに歩んできた道とその過程で気づいたことなどを共有して、少しでもサブ3を目指しているランナーの助けになればと思います。

目次

初マラソンは惨敗に終わった

初めてのフルマラソンは2023年11月3日に開催された「ぐんまマラソン」でした。

ネットタイム 3時間42分57秒

サブ3.5すらできない力で、ギリギリゴールすることができたような感じのレースになりました。

この頃は練習をあまりしていない時期で、月間走行距離が70kmほどでしたので失敗原因は「練習不足」一択でした。

月間100kmの走らずにフルマラソンに挑戦するなんで今考えればありえない挑戦だと思いました。

これは初マラソンのときのペースと心拍数をグラフ化したものですが、前半は4’30/kmくらいで押していくことができ、ハーフくらいまでは悪くないレース展開でした。

しかし、30km以降はやはり練習不足が顕著に現れてしまいどんどんとペースダウンしていきました。

38km以降はほとんど歩いてしまうような感じになり、10分かかったラップもあるくらいでした。

初マラソン失敗原因
  • 練習不足により後半脚が持たなかった
  • オーバーペースによる失速

失敗原因は明らかで、練習不足とオーバーペースだと思いました。

自分の力を把握できていなくて、前半のペースが早すぎて後半脚が完全に止まってしまいました。

2回目のフルマラソンは悔しかった

2回目のフルマラソンは2025年2月23日に開催された「いわきサンシャインマラソン」でした。

ネットタイム 3時間06分32秒

サブ3を狙ってレースに出場した大会だったので、達成できずに非常に悔しい思いをしたレースになりました。

この頃の月間走行距離は150kmほどで前回出場時よりもかなり走行距離を増やすことができていたので、少し自信がありました。

しかし、やはり力不足を感じるレースで35km以降はかなりきつくなってしまいペースダウンしてしまうようなレースになりました。

このレースでは前半抑えめに入り、後半上げていくネガティブスプリットを目指したレースを行いました。

予想通りに前半は少し押さえて、ハーフ以降から徐々にペースを上げていくレースをすることができたのですが、35km以降の登り坂で脚が残っていませんでした。

その結果、ラストはフラフラになりながらゴールするレースになりました。

しかし、初マラソンの反省を活かしオーバーペースを避け後半も歩くほど失速すること無く走り切ることができたため次に繋がるレースになったと思いました。

サブ3達成は3回目のフルマラソン

3回目のフルマラソンは初マラソンと同じの「ぐんまマラソン」を選びました。

この頃の月間走行距離は200km弱といったところでだいぶ走れるようになってきました。

ネットタイム 2時間58分46秒

その成果が発揮され念願のサブ3を達成することができました。

今回のレースはネガティブスプリットで走ると決めていて、前半を押さえ後半ペースアップしていくレースをしたいと思っていました。

今までのレースでは35km以降の失速で失敗することが多かったですが、今回は大きくペースを落とすこと無く最後まで走り切ることができました。

やはりフルマラソンを走るにあたり月間走行距離は非常に大切であると感じました。

サブ3を達成したときのレースレビューも一緒に読んでみてください。

サブ3達成に必要と感じたこと

フルマラソンを何回も失敗したからこそ、サブ3達成に必要なことについて自分の中で理解を深めることができました。

サブ3に必要なことを以下にまとめてみました。

  • 月間走行距離200kmは必要
  • オーバーペースを避ける
  • ジェル補給をする

やはり月間走行距離はある程度必要になると感じ、200kmは走ることがサブ3達成に必要と感じました。

練習ができていないと後半まで脚を残すことができずに大幅なペースダウンに繋がってしまうと感じます。

オーバーペースによる脚のダメージもあるかと思いますが、練習がしっかりとできたうえでオーバーペースを避けると後半もしっかり脚を動かすことができると思います。

また、レース中にジェル補給をすることで後半のエネルギー不足を防ぐことができると感じました。

月間走行距離が増えるにつれてフルマラソンタイムも短縮傾向にあるので、より月間走行距離が重要であると感じます。

しかし、月間走行距離におけるフルマラソンタイムの伸び率が少し悪くなってきているので今後は距離だけでなくスピードも意識した練習が必要になると感じました。

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