【2026静岡マラソン】大会レポート

こんにちは!もちランニングです!

2026年1回目のフルマラソンは3月8日に開催された「静岡マラソン」でした。

昨年の11月に開催されたぐんまマラソンでサブ3を達成してからだいぶ期間が空いてしまいましたが、久しぶりのフルマラソンのレースでワクワクしていました。

2026年1月には「湘南藤沢市民マラソン」でハーフを走り、自己ベストを更新できて調子も上がってきていると感じる中でのレースでした。

サブ3だけで終わらず、サブエガも視野に入れたレースをしようと思いレースに挑みました。

目次

静岡マラソンってどんな大会?

静岡県静岡市で開催されるマラソン大会で、静岡市の市街地から海沿いがコースとなっていて富士山や駿河湾をマラソン中に楽しむことができるフルマラソンとなっています。

開催時期は3月で気温も比較的暖かく走りやすいのが特徴となっています。

スタートは静岡駅近くの静岡市役所前でゴールは清水駅となっています。

「富士山」「海」「応援」の3つを楽しみながら走ることができ、さらに記録も狙いやすい非常に盛り上がるマラソン大会です。

種目制限時間参加費
フルマラソン(42.195km)6時間16,000円
ファンラン(11.6km)1時間30分4,000円
車いすの部(約1.6km)40分2,000円
親子ランの部(約1.6km)30分2,000円

静岡マラソンの特徴としてスタート時間が8時20分と他のフルマラソンに比べて早いスタート時間となっているのが特徴です。

多くの大会は9時前後がスタート時間になっていることが多いので、いつもよりも早く会場に向かうことが必要にになるので注意が必要です。

コース紹介

静岡マラソン公式サイトより引用

静岡マラソンのスタートはJR静岡駅から歩いて1kmほどの静岡市役所前になっています。

会場は「駿府城公園」となっていて、ここで準備をして荷物を預けてから少し移動をしてスタートという形になります。

コースはハーフ通過までは市街地を周るコースとなっていて応援が絶えず聞こえてくるようなとても街全体で盛り上げようという気持ちが伝わってきます。

常に応援が聞こえてくるときつさよりも楽しさが勝って、ハーフまではあっという間に過ぎてしまうような感覚でした。

ハーフ以降はいよいよ海沿いに出て、気持ちがいい海風を浴びながら清水駅へ向かっていきます。

静岡マラソン公式サイトより引用

前半は少し起伏があるように見えますが、そこまで登り坂と感じるようなものは無く、後半はほぼフラットなコースですのでとても走りやすいコースです。

きつくなる後半はフラットで、むしろ少し下りもあるようなコースですので記録を狙うならもってこいのコースだと思います。

また、エイドも充実していて「いちご」「安倍川餅」「8の字」「生キャラメルラスク」「野趣村情」「しぞ〜かおでん」「もつカレー」「梅にんにく」「追分羊かん」「ミニトマト」とご当地エイドが非常に充実しているマラソンでした。

レース中はあまり固形物を食べることができなかったのですが、いちごは3箇所ともすべていただきました。

とても美味しかったです。

レースまでの過ごし方

今回のレースは会場が静岡で、スタート時間も早いため静岡で1泊してからレース会場に向かうことにしました。

レース前日にはスタート会場付近で「静岡マラソンウェルカムフェスタ」というイベントが行われていたので、前日受付とそのイベントに少し参加をしようと思いました。

ウェルカムフェスタはスポーツ用品店やオフィシャルグッズの販売、お土産や抽選会など多くのブースがあり歩いているだけでも楽しめるような会場でした。

前日受付は市役所内で行われていて、混雑することなくスムーズに受付を終えることができました。

受付を済ませ、「ウェルカムフェスタ」を楽しんだ後は宿泊地のある藤枝駅に向かいました。

宿泊地はスタート会場から電車で20分ほどの藤枝駅にある「ホテルスーパー泊」というホテルに宿泊しました。

もち

ホテルはかなり埋まっていて、なかなか予約が取れませんでした

静岡マラソン前日は周辺の宿はかなり早く埋まってしまっていたので、前泊するランナーはマラソンエントリーと同時にホテルも予約をすることがおすすめです。

私の泊まったホテルには静岡マラソンに出場するランナーも多く見られたので、前日から少しワクワクしてきました。

夕食はホテルで用意していくれていたカレーライスを食べ、夜は23時前には就寝しました。

  • 5:00 起床
  • 5:10 朝食(おにぎり2個、フィナンシェ、オレンジジュース)
  • 6:10 ホテル出発
  • 7:15 会場到着
  • 7:40 荷物預け
  • 8:00 整列
  • 8:20 スタート

当日はスタート3時間前に起床し、朝食を食べてから会場に向かました。

静岡駅に付いたら多くのマラソンランナーが会場に向かっていて、気持ちがかなり高ぶってきました。

仮設トイレは男性用は小便用と大便用に分かれていて素晴らしかったのですが、やはりレース前はかなり混雑していました。

会場についてからすぐに並びましたが、トイレに入るまでに20分ほどかかってしまったのでできるだけ早めに済ませておくことをおすすめします。

荷物預けは7:45までに行う必要があるのですが、ここは結構シビアに行われているようでした。

時間を少しでも過ぎると受け取ってもらえなかったという話も聞きましたので、5分前くらいには預けられるように行動することをおすすめします。

レース結果

  • グロスタイム 3時間06分26秒
  • ネットタイム 3時間06分10秒
  • 総合順位 1229位/11578人中(マラソン男子総合)
  • 部門順位 103位/1308人中(一般男子29歳以下)

今回は自己ベストを更新することができず、サブ3も達成できずに終わったレースとなりました。

現在の自己ベストが昨年のぐんまマラソンで記録した2時間58分46秒でしたので、かなり悪い記録となりました。

もち

以下に静岡マラソンのラップタイムを載せておきます

静岡マラソンラップタイム

こちらが今回のマラソンのラップタイムで、前半はサブ3ペースを刻めていてハーフまでは特に問題なくレースを進めることができていました。

しかし、30km以降は脚に疲労が蓄積してきて徐々にペースが落ち心拍数も180bpmを超えるようになってきつくなってしまいました。

その結果ペースダウンして、最終的に大失速というレースになってしまいました。

もち

こちらはぐんまマラソンの時のラップタイムです。

ぐんまマラソンラップタイム

これはぐんまマラソンのラップタイムですが、前半かなり押さえて入って後半上げていくネガティブスプリットのレースとなったものです。

前半押さえたため、全体的に心拍数が低くなっていて余裕度が今回のレースとは明らかに異なりました。

終盤はペースが落ちたものの4分25秒でまとめられていて、ぐんまマラソンはかなりいいレースとなっていました。

静岡マラソンはコースが非常に走りやすく、自己ベストを狙えるような大会だったので不完全燃焼となり非常に悔しくもったいないと感じてしまいました。

レース後の過ごし方

ゴール地点は計測チップの回収や荷物受け取りは非常にスムーズに行うことができ、さすが静岡マラソンだなと感じました。

スタッフも多く、そこまで混雑することもなかったのでかなり運営に力を入れている大会と感じました。

レース後は天神屋というお店のおでんを食べました。

総評と次回の抱負

今回のレースは自己ベストが更新できず、サブ3を達成できなかったので不完全燃焼に終わったレースとなってしまいました。

言い訳になってしまいますが、直前の練習ではあまり調子が良くなくて脚が重い状態でのレースとなってしまいました。

その中では比較的いいレースはできたと思いますが、課題や改善点も見つけることができました。

  • 後半に脚が残らない
  • 心拍数が少し高い

課題としては後半脚が持たずに失速してしまうという部分でしたので、距離走を行い終盤のペースダウンを最小限に押さえられるような練習を行っていきたいです。

また、前半心拍数が少し高くなりペースをコントロールするような場面もあったので、VO2 maxやLT値改善も視野に入れ練習を行う必要があると感じました。

フルマラソンは11月くらいまでレースがなくだいぶ空いてしまうので、次回のフルマラソンではサブエガを目標に夏の練習を行っていきたいと思います。

次回のレースは、4月19日に行われる「第36回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 4LAKES 80km」に出場します。

昨年は62kmに出場しDNFとなってしまったので、今回はとりあえずは完走し次のフルマラソンにつながるようなレースを行いたいと思います。

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