こんにちは!mochiランニングです。
春も終わり、気温も段々と高くなる日が増えてきました。
暑い日には30℃を超えるような日が多く、日中のランニングはなかなかきつくなり早朝や日が沈んでからの練習が増えてきたこの頃です。
さて、4月末にチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンに出場しましたが今年も完走できず悔しい思いをしてその思いを忘れないように次のマラソンに向けて練習を頑張っています。
しかし、なかなか疲労が抜けずに思うような練習ができない日々が続いた5月でした。
5月の練習振り返りや月間走行距離、来月の目標などを少し書いていきたいと思います。
5月の月間走行距離

5月の月間走行距離は225.26km
毎月200kmを最低目標に練習を行っていて、先月は約180kmで少し物足りない練習量でしたので今月はしっかり目標達成することができて良かったと思いました。
4月末に「チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」に出場し、なかなか疲労が抜けない状態で練習を行う日が多く休養を取りながらの練習でしたがしっかり200km超えの走行距離になりました。
フルマラソンでタイムを伸ばすにはもっと走行距離を伸ばしていく必要はありますが、急激に走行距離を伸ばすとケガや不調の原因になってしまうので徐々に増やしていこうと思います。
練習内容の振り返り
今月はjogと流しが大半で、インターバル走などはほとんど行うことができませんでした。
疲労がなかなか抜けていない状態で強度の高い練習を行っても質の高い練習ができず、むしろ疲労がさらにたまってしまうことも考えられたので、とりあえずjogで距離を踏みつつ疲労を抜くことを最優先しました。
今月から少し練習で変化させたことがあり、練習後の流しを「坂ダッシュ」に変更してみました。
近くに100mほどの坂があり、流しをやる代わりに坂ダッシュをやるようにしてみました。
心拍数やピッチをしっかりと上げながら走ることができるので、普段の流しよりも少し強度を上げつつ追い込みすぎない強度のいい練習になっていると思います。


追い込むことが目的というよりは、絶対的なスピード強化という目的で行っています。
もともとスピードがあるランナーではないので、坂ダッシュでスピード強化を行い100m13秒くらいのスピードは身につけて行きたいと思っています。
また、「懸垂」「腕立て」「四股踏み」などの筋肉トレーニングなども行うようにしていて、マラソンに向けても土台作りを進めています。
マラソンは後半を走り切るための筋力や筋持久力、グリコーゲンを蓄えるための筋肉が必要になるのでマラソンシーズンまで継続してトレーニングを行っていきたいと思います。
6月の目標
例年は6月くらいから気温がかなり上昇し、疲労感や貧血症状が出やすい時期になります。
毎年この時期はいい練習が積めない日が多く、走行距離も落ち込む傾向にあります。
無理して走っても症状が悪化するだけで、夏の練習ができなくなってしまうので自分の身体と対話しながら無理のない範囲で練習を行っていきたいと思います。
できる限り涼しい時間帯に走るなどして身体への負担を減らし、それでもうまく走れない状態が続く場合はしっかりと休養を取るようにしたいと思います。
走れないときは筋トレやストレッチなどできることを行い、焦らず少しづつ練習を積んでいきたいと思います。

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